10歳の女の子が実践してくれています〜「大人になってもこまらない!時間のつかいかた」〜

こんにちは!メンバー大内です。

10月に発売されました鈴木尚子監修のこちらの書籍。

12月11日の読売新聞の、子どもの「時間の使い方 意識する癖を」という記事内にて、掲載されました!!

 

また、おかげさまで、「娘がとっても気に入ってます!」「大人の私にもすごく良かったです!」というお声をたくさんいただいております。

お客様のお嬢さん(小学4年生)がこの本をとても大事に読んでくれて、そして、次々と行動にうつされていると報告してくれました。(ありがとうございます!!)

実践してくれたこと、とーっても参考になりますし、たまらなく可愛くて素敵なので紹介させていただきますね。

 

①目標を決めて予定を立てる

週一回のピアノのレッスンまでに宿題の曲を弾けるようになるために、一週間で、どのように練習するか、計画を立て、紙に書いています。

スケジュール帳に月間の予定を書く

③集中力アップのため、休憩時間を決めておく

ピアノの練習など、何時になったら始めると決め、休憩時間も時間を決めています。


④忘れそうなものをメモする

学校では、手に書いたり、メモ帳に書いています。


⑤前日に、翌日の準備をしておく

学校の支度に加え、翌日着る洋服を、前日に決めています。


⑥夏休みなどに計画表を作る

夏休みの宿題・進研ゼミの教材を、いつ、何を、どれくらいやるか、夏休みの初めに計画を立てています。
お嬢さんとパパで作った計画表がこちらだそうです↓


夏休み中の一日の予定を円グラフにもしているとのこと。

 

こ、こんなに?!!!

とびっくりしてしまった、私たちスタッフ、、、(大人)。

素晴らしすぎますー!!

 

娘さん自身が、本の中に書かれていることの中から

「こうしてみたい」「こうなりたい」

と心に響いたことを選んで、そして実践されていることが伝わってきて、本当に嬉しく思いました。

見習いたいです。

素敵な報告を、本当にありがとうございます!!!

 

 

小学生から、そして大人まで。

毎日時間がないと悩んでいる方。(わたし)

やりたいことがあるのに、時間がないと感じている方。(わたし)

時間の使い方を見直したい方。(わたし)

分かりやすく優しい言葉で、そっと背中を押してくれる本ですので、

年末に来年からの毎日の過ごし方を見直すタイミングで、ぜひ読んでみてください♡

 

 

男の子には、こちらの書籍もおすすめです↓

かしこくなれる整理整頓: 小学生のミカタ

 

 

 

このページのトップへ