想像の中のわたしへ

こんにちは。

メンバー北見です。

今週もはじまりましたね。

なんとか気合で定時に仕事開始したのですが、ふと思いました。

今のこの状況が子どもが小さいころだったら、私どんなだったかなって。

 

息子 年少さん

娘 1歳半

で想像してみました。

思わず目を閉じたくなるほど、苦しくなりました。

 

音がなくなることがない毎日。

わりと大人しい息子ではありましたが、戦隊モノのベルトをつけて、レゴで謎の武器を作り、ベルトから出るいくつもの変身音と自分の声で出す謎の音(笑)

夏休みは恐怖でした。

 

娘はというと、まだまだ片言でしたが、冷蔵庫の前に立ち指をさしながら「もっと、もっと」とエンドレス(笑)

海苔とアンパンマンのキャンディーチーズの繰り返しで、何度も「これが最後よ」と言いながら渡してしまい

最後ほんとになくなった時には「もうないって!」 大きな声を出すこともありました。

 

そして、しまじろうのDVDに頼ってばかりいました。

1人になりたくて、お願いだから10分でいいから音出さないで・・・ そんな日も少なくなかったな。

 

幼稚園に行ってる時間のママ友とのお茶タイムとか

幼稚園後に子ども遊ばせながらの公園でのおしゃべりとか

3人だけの時間じゃない 大人と話すことがどれだけの息抜きになったことか。

 

この状況だとそんなささやかなことさえも、なかなか叶わないですものね。

 

夏休みの3人だけの果てしない時間を思い出してみました。

そうそう! 強制的にお昼寝に持ち込んで、自分が先に寝るのが幸せだったな(笑)

そして寝起きからのおやつタイムのコーヒーがなんとも幸せで、

夜まで頑張ろーって思ったんだったなあ。

 

あー、あとやっぱり、家事に追われているんではなくて、こなしてる感がある時は、

気持に余裕があって楽だったな。

そもそもその頃は、平日にしっかりご飯作ろうなんて思ってなかったかも。

とりあえずお味噌汁は具沢山にして、納豆ご飯は必須だったな(笑)

あの頃から豚汁は大量に作っていたんだー(笑)

 

そういえば、朝から部屋着ではなく近所には出かけられる格好をして、お化粧すると家事が捗ったんだった。

それは今もそう!

 

想像の中のわたしと、頑張ってるママたちへ

 

がんばりすぎず

うまく力を抜いて

ダラダラしすぎないように

自分のためにそれなりに身だしなみは整えて

怒ってもいいから

それより少しだけ笑っている時間が多いように

過ごしてね

それでじゅうぶん はなまるだよ

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