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SMART LIFE 通信

ゴミ捨てのハードルを下げる

こんにちは!メンバー大内です。

日々の暮らしの中でも、また張り切って片付けをした時にも、どうしても出てくるのが
「ゴミ」です。

私の住む逗子市でも、数年前にゴミの捨て方が変わり、分別も細かくなりました。

捨て方が分からないと、捨てるハードルはどうしても高くなりますよね。

そこのハードルをすこしでも低くするため、
「すぐ調べられる」ように、市から配布された資料をまとめて。

 

ゴミ箱の近く(そして指定ゴミ袋の入っている場所の近く)に置いておくことにしました。

 

 

左下の棚のすぐ取り出せる場所に。
ちらっと見えますでしょうか。

毎週回収があるものならまだしも、
2週間に一度の回収日を逃すととっても残念なので、回収日が記載されたカレンダーもチェック。
これってどう捨てるの?が五十音に並んだ資料もいっしょに。

自治体によってはアプリが出ていたりするようですね♪

わが家はアナログではありますが、
「捨て時」を見逃さない工夫をしています。

捨てる痛みや手間、大変さを感じて、物の入り口を見直すこともあります。

友人家族は、先日リサイクルプラザアイクルという施設の見学に行ったそうです。
その日から、ご主人のゴミの分別に対する意識がめちゃめちゃ高くなったり(笑)、お子様が地球温暖化防止に興味を持ち出したりと、刺激を受けたよう。

そんなところから、ゴミの捨て方を考えてみるのもいいなと思い、
わが家も今度行ってみようかな、と思っています!


不要なものを家から出すところのハードルは意外と高いと感じてらっしゃる方も多いと思います。

わが家の工夫はとても簡単で、小さなことですが、
確実にハードルは下がっていると感じます。

どなたかの参考になれば嬉しいです♪

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